迷える会社員のレクイエム

来た時よりも美しく

③本気で仕事を辞めようとしてみた話

こんばんは

忙しくて全然更新してなかった、ごめんなさい(誰への謝罪?)

 

会社員2年目の女が本気で仕事を辞めようとしてみた話、やっとこさ第3弾です。

 

前回、前々回の記事☟

①本気で仕事を辞めようとしてみた話 - しゃいそたんのブログ

②本気で仕事を辞めようとしてみた話 - しゃいそたんのブログ

 

[ここまでの流れ]

・会社を辞めようと決意し、説教をされながらも直属上司→課長まで話を通すことが出来た。

・プレ転職活動をしてみるが忙しさから自然消滅。

 

ここからまた、会社のオトナの人たちとの交渉の話に戻ります。

 

〇エキシビジョン・vs 女先輩

6月上旬

退職について、やっと直属上司→課長まで話が通り、更に今までの交渉中に散々説教をされたことで、退職の意志は確固たるものになっていた。

そこで次に声をかけられたのが、ついこの間まで一緒の課にいた女の先輩。他部署に異動してからあんまり会う機会はなかったけど、話を聞きつけて連絡してもらったようです。

2人でご飯に行くことになったけど、"年上の偉い人と2人きりで話す"="説教される"という今までの流れがあったことから、めちゃくちゃビビって向かう。が、なんということでしょう。全然説教されない。めちゃくちゃ寄り添ってくれるやん。先の2人にはこっぴどく説教された旨を伝えると「それはしんどかったなあ…」と。なんてことだ。女神現る。「もう1回頑張ってみないか?」と優しい声。いや、だめだめ。この先輩はもう他部署に行ったのよ。この先輩が良すぎるからって今の部署でやっていけるとは限らないし、そもそも私は絶対辞めると決めたのだ。

今回の会合にはクソ感謝しながらも、恐らく退職の意志は変わらないことを伝える。

 

 

〇3回戦・vs 人事部長

《1回目》6月上旬

遂に最終関門、人事部長との交渉。退職交渉が始まって約2ヶ月。ようやくここまで来た感。

ここまでの流れ、そして退職の意志は変わらない事を伝える。しかしそこは人事部長、簡単には食い下がらない。

「期限をちゃんと決めて、他部署に異動するというのはどうか。環境を変えたら今感じている嫌なことは少しでも解消されるかもしれない。それでも無理だったらその時に辞めたらいい。」

なるほどですね。たしかに、今の会社の福利厚生や割とホワイトなところは捨て難いし、異動してみたらやりがいを感じられない仕事内容や勤務地も改善はされる。しかも人事部長が言うなら、ちゃんと実現させてくれそう。

 

私はこの案にのってみることにしました。ただし「今の部署での仕事は7月まで、その後1ヶ月ほど休みをもらってから異動先に赴任する」というクソ生意気な条件で....。もともと転職するならこのスケジュールでと考えていたので、それが社内で実現するなら実質転職したのとほぼイコールになるのではないかと考えたためです。

 

続く・・・